金券ショップで新幹線の切符を間違えて購入してしまったらどうすればいい?

女性 落ち込む

金券ショップで新幹線の切符や回数券を購入する場合、行き先だけを見て購入したら間違えてしまったという人もいるようです。
間違えてしまった場合、返品や交換をすることはできるのでしょうか。

また、間違えないためにどのようなことに気を付けたら良いのでしょう。

金券ショップで間違えて購入した場合どうするか

金券ショップでは、たくさんの新幹線の切符が扱われており、下記のようにショップの周りにたくさん貼り出されています。

アクセスチケット

関東チケット

甲南チケット

金券ショップは切符の種類が多いので間違えて購入しないよう気を付けなければなりません。

金券ショップで販売されている新幹線の切符は

  • 回数券/回数券バラ
  • 「指定席回数券」と「自由席回数券」の2種類がある。
    自由席回数券はそのまま改札を通ることができる。
    指定席回数券はJRの窓口または指定席券売機で座席指定をして乗車する。

  • 株主優待券
  • JRの駅に株主優待券を持って行き、割引価格で新幹線切符を購入することができる。株主優待券自体で新幹線に乗ることはできない。

再度金券ショップで買取してもらう

新幹線の切符を金券ショップで間違えて購入してしまったとしても、基本的に返品や交換をすることはできません。

ただ全額返金してもらうことはできませんが、自由席回数券なら再度、金券ショップに買取を依頼すれば相応の現金に換金することができます。

有効期限や切符の状態によって価格は変わりますが、購入時よりは下がってしまうのは確実です。しかし、不要な切符を手元においておくのはもったいないので、それであれば換金するのが良いですね。

指定席回数券は、JRで座席指定をしてしまうと購入した金券ショップで買い取りをすることはできません。また、JRでも払い戻しはできず、無効となってしまうため要注意です。

金券ショップで新幹線の切符や回数券を間違えずに購入するための注意点

金券ショップでチケットを購入する場合、返品返金は不可で全て自己責任となります。
ですから、金券ショップで間違えて購入しないよう以下の注意点に気を付けるようにしましょう。

  • 切符の種類を確認する
  • 「こだま」にしか乗れない券や「のぞみ」には乗れない券、グリーン車用、指定席券か自由席券かなど様々な切符があるため店員さんに確認して確実に購入すること。

  • 有効期限を確認する
  • 金券ショップで扱われている新幹線切符には有効期限があり、この期限を過ぎると無効となる。乗車予定日が期限内であること。

  • ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの繁忙期は利用できない
  • 乗車予定日がこれらの繁忙期に当たると回数券(金券ショップの新幹線の切符)は利用不可となる。

  • 乗車日の直前に購入する
  • 早めに購入してしまうと、万一乗らなくなった時に払い戻し等できないため損してしまう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です