金券ショップのディズニーチケットが無効化になる理由

入場チケット

購入したディズニーチケットで入園しようと思ったら、チケットが無効で入園を断られてしまうことがあるようです。
なぜこのようなことが起こるのでしょう。

金券ショップのディズニーチケットが無効化にされるワケとは

通常、ディズニーチケットは下記のような方法で購入できます。

ディズニーチケット購入方法

チケットの無効化はこれ以外の方法で購入したチケットで起こっています。

例えば、ヤフオクなどのオークションサイト、メルカリなどのフリマアプリ、金券ショップ(ネット含む)などで出品されていますが、正規で購入するよりも安く買えます。

ディズニーチケットを少しでもお得に購入したいという人がたくさんいるため、ヤフオクやメルカリにはたくさん出品されています。

しかし、ディズニーの公式サイトには下記のように掲載されています。

ディズニーチケット不正転売禁止

「営利目的での不正な転売は禁止」となっているため、ヤフオクやメルカリなどへの出品はディズニー側では禁止しているのです。

もし、不正な転売であるとディズニー側が判断した場合、出品されているディズニーチケットは無効にされてしまいます。

【 ヤフオク 】

ディズニーチケットヤフオク

【 メルカリ 】

ディズニーチケットメルカリ1

ディズニーチケットメルカリ2

ヤフオク、メルカリ両方に出品している人もいるようですから、これは不正な転売目的といえますね。

チケットには番号やIDは記載されていますが、ヤフオクやメルカリなどに出品する際の写真には写ってはいません。素性がバレないようにするためとも考えられますが、繰り返し転売を行っていると目を付けられ調査されます。

その出品者がネットで購入し出品して転売を繰り返していれば、ある程度、出品者とチケットは紐づけできており、その出品者が出品しているチケット以外に購入したチケットは全て無効になっている可能性があります。

ディズニーチケットには以下のようなタイプがあります。

ディズニーチケットタイプ

名刺タイプのチケットの出品が一番多くなっています。

SNSなどの情報で無効化になることも

ヤフオクやメルカリを使った転売以外に、SNSなどに転売や不正な情報が掲載され、それがディズニー側の目に留まれば無効にさせられてしまう可能性も大いにあります。

SNSなどから、転売の購入者を特定することも考えられ、転売の常習犯であれば購入するチケット全てが無効化されることもあります。

「#ディズニーチケット 転売」などで検索すると転売されている情報がたくさん表示されます。

無効なチケットかどうか判断するには

残念ながらチケット自体で有効か無効かの判断はできません。
現地で入園時にQRコードをスキャンした段階で有効か無効か分かります。

無効であれば入園はできません。

事前にディズニーに問い合わせしても分かりませんし、教えてくれることもありません。逆に、転売されているチケットを購入したことで咎められてしまう可能性があります。

せっかくチケットを手に入れても入園できないなんて悲しすぎますよね。
確実にチケットを入手するには、正規のルートで購入することです。

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